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RailsチュートリアルでつまずいたけどRailsを理解したい①

初心者がレイルズチュートリアルの理解をより深めるために書いた備忘録。

レイルズチュートリアルで詰まったら見たらいいと思う。

今回はレイルズチュートリアルの1章から5章まで対応。

開発環境

AWS cloud9

railsでプロジェクトを新規作成したい

やったこと

参考

gemとかbundlerとか
Bundlerの使い方

システムのgemを綺麗に保つためにこうすることもあるようです(今回はしていない)
新規Railsプロジェクトの作成手順まとめ

Gemfileのセットアップ

/app/Gemfire

元のGemfireとの変更点

  • バージョンを明示的に
  • sqlite3 gemをproduction環境では使わないように(今回使うherokuのデータベースと競合しないようにするため)
  • testグループを作成(テスト用のオプションを設定)

Gemfileの更新

ユーザー登録ページを作りたい

やったこと

新規ユーザー用のアクションをnewとして、コントローラの作成

何が起こったか

  • Usersコントローラが作成された
  • newアクションへのルーティング設定された
  • newアクションのviewが作成された
  • Usersコントローラのhelperが作成された

重要なのはこの辺り。この時点でmodelは作成されていない。

動作確認をしたい

ここまでの設定がうまくいっているか動作確認をする。

やったこと

上部ナビゲーションPreview>Preview Running Application>Pop Out Into New Window(新規タブで開く)
うまくいっていれば、この画面が表示される。

newアクションへのルーティングも確認する

新しいwindowで開いたアプリケーションのurlの末尾に/users/newを追加
例:https://~~.amazonaws.com/users/new
うまくいっていれば、この画面が表示される。

トップページを作りたい

やったこと

  • Usersコントローラにhomeアクションを作る
  • homeアクションのviewを作る
  • ルートを整理する

/app/controllers/users_controller.rb

コマンドにてhome.html.erbファイルを作成
識別のため中身を書く。

/app/views/users/home.html.erb

newアクションのviewページもこうするといいかも

/app/views/users/new.html.erb

先ほど作成したnewアクションも一緒にルート設定をする。

  • /users/homeをrootに設定
  • users/newのパスを/signupに設定

app/config/routes.rb

これで更新すれば、初期ページで
Users#homeの文字が、
/signupで
Users#newの文字が表示される。

最後に

これでレイルズチュートリアルの1章から5章までの大体の振り返りはできたはずだ。
testに関しては触れておらず、これからも触れるかはまだわからない。
ここからどんどんむ複雑になっていくので、一つ一つ理解できるようにしていきたい。

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