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【PUBG mobile】AKMって実際どんな武器?

こんにちは、ともろう(@tomorrowSLog)です。

PUBG mobileやってると、実際の武器についても興味が出てきます。

AKMとか、M416とか、Karとか、、、

ゲームではよく使うけど、実際にはどんな武器なのかというものを調べてまとめていけたらと思います。

今回はAKMについて調べてみました!

実際の武器を知ることで、ゲームの中でもよりハマって使えそうですよね

目次
  1. 史上最悪の殺戮兵器
  2. AKMの特徴
  3. 世界で最も多く使われた軍用銃


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史上最悪の殺戮兵器

AKMは史上最悪の大量殺戮兵器と称されたAK-47(カラシニコフ自動小銃)の改良版として作られました。

1959 – 1978年にかけてソビエト連邦によって製造され、そのAK(カラシニコフ自動小銃)系列の銃は今でも世界中に出回っています。

AKMの名の由来

AKMという名称はロシア語の略称であり、カラシニコフ自動小銃という意味のAvtomát Kaláshnikova(AK)と近代化されたという意味であるmodernizírovanny(M)を組み合わされてできているようです。

ちなみにカラシニコフというのは、銃の設計者であるミハイル・カラニシコフの名を取っています。

実際に動画を見てみましょう。


AKMの特徴

動画でもわかるように、泥のついた状態でも撃つことができています。

このような過酷な条件下でも弾がつまったり発火をしないという信頼性はAKMの特徴の一つです。他の特徴もみていきます。

AKMの口径は7.62mmで非常に威力が大きいことが特徴で、重さ3.1kg、長さ88cm(バレル41.5cm)で弾速は715m/s。

弾速715m/sあまりピンときませんが、音速が343m/sなので音の2倍早いという恐ろしさ。

音が聞こえる頃にはもう着弾しちゃってます。

有効射程は350mほどですが、照準は1000mまで合わせることができるようです。

AKMと言えばあのバナナ型の弾倉も特徴的ですよね。

世界で最も多く使われた軍用銃

AK(カラシニコフ自動小銃)シリーズはその生産コストと製造の簡単さから共産主義圏(ソ連・東欧・中国など)や第三世界(アジア、アフリカなど)で広く流通することとなりました。

また先ほども述べたように、寒さや暑さ、泥や砂などの過酷な条件下でも弾がつまったり発火をしないという信頼性と、操作やメンテナンスの簡単さもその流通を後押しすることとなり、世界で最も多く使われた軍用銃として名を馳せます。

アメリカやヨーロッパなどの西側といわれる諸国が、高価で精度のいい銃に対抗して、そこまで精度はよくないものの安価で大量に生産できる銃を開発したことがわかります。

現在も世界中の何十もの国で使用されており、世界中でおよそ5億あると言われている銃器の20%がAKシリーズと言われているようです。

世界中で製造され、政府、革命家、テロリスト、犯罪者、そして一般市民と広く使われ、いくつかの国ではブラックマーケットで30ドルから125ドル(3,000円~13,000円)ほどで取引され、AKのコピー品も大量に出回っています。

まとめ

PUBGで7ミリのアサルトライフルとしてよく使うAKMについて調べてみました。

次回は5ミリのアサルトライフルM16A4について調べてみようと思います。

ではでは

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